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第22回日本慢性期医療学会ランチョンセミナー

  • 執筆者の写真: Mayumi Takahashi
    Mayumi Takahashi
  • 2014年8月6日
  • 読了時間: 1分

TERUMOさんからのご依頼で、第22回日本慢性期医療学会、11月21日(金)のランチョンセミナーで褥瘡のお話をさせていただけることになりました。TERUMOさんはキュティメドシルテックという画期的な浸出液コントロールに優れたポリウレタンフォーム材を販売しています。

その販促もかねてのランチョンセミナーです。

褥瘡学会のガイドラインでも、DESIGNの点数で、I(感染)M(浸出液)P(ポケット)が大文字であれば、まずそこに介入することになっています。慢性創傷の浸出液にはMMPなどのたんぱく分解酵素が多く含まれており、過度な浸出液は肉増殖や表皮化に悪影響を及ぼします。

また、周囲皮膚が浸軟することで表皮化も進みません。浸出液は細菌の栄養源にもなるため感染コントロールのためにも浸出液管理は重要です。

看護師さんの参加が多いようなので、その辺の話と、褥瘡の形からケアを考える、在宅との連携のお話しをしようかなぁと考えています。

いずれにしても、熊本は初めてなので、とても楽しみです!

会HPはこちら→ http://www.kyusanko.co.jp/conv/jamcf22/

 
 
 

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